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独立卒業生
優勝軒ブランドを支えるパートナー

03:Independent Graduates

鶴ヶ島店オーナー 太田 幹也(50歳) Mikiya Ota

優勝軒との出会いが、45歳の自分に「独立」の道を開いてくれた

【プロフィール】
石油運輸会社にてタンクローリーの運転業務に従事
45歳にして独立を志し、転職活動を開始
2010年11月、株式会社優勝軒入社
2011年1月、優勝軒入間店の店長へ就任、店舗運営全般を学ぶ
2012年9月、優勝軒鶴ヶ島店のFCオーナーとして独立

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45歳のチャレンジを受け入れてくれた優勝軒という会社

以前はタンクローリーの運転手をしていましたが、いつか会社員をやめて飲食店を開きたいと思っていました。50歳を前にして「独立するなら最後のチャンス」と考え独立を決意。独立に向けてサポートしてもらえる会社をリサーチしているときに出合ったのが、優勝軒という会社でした。最も魅力に感じたのは、多くの企業に年齢制限がある中で優勝軒だけが年齢不問だったこと。「チャンスをもらえるなら、ここで頑張るしかない」と入社を決めました。転職にあたって家族を説得するのは大変でしたが、「すぐに独立する」と約束し、納得してもらいました。

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約1年半の店長経験を通じて独立に必要な知識・スキルを習得

独立を前提に入社したので、会社もそのつもりで独立を見据えて様々なサポートをしてくれました。入社後3カ月目には新しくオープンした入間店の店長に就任。最初は麺の茹で方もわからない状態でしたが、マネージャーや社員の方の指導・サポートのもと、現場を切り盛りしながらイチから店舗運営全般を学ばせてもらいました。仕込み、お客様への接し方、告知方法、数字の管理など、約1年半の店長経験を通じて学んだことはキリがありません。当然、ハードな面もありましたが、「いち早く独立する」という目標に向けて一番の近道だったと思います。

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独立したからこそ叶えることができた、娘の大学進学

2015年9月で独立から3年が経ちましたが業績は順調です。やった分だけ自分に還ってくる環境なので、季節ごとにオリジナルメニューを開発したり、ファミリー層向けにお子さま用のお絵描きセットを用意したり、集客のためにより一層様々な工夫をするようになりました。おかげさまで収入も大幅に上がり、娘を大学に行かせることもできました。独立時に会社が負担してくれた開業費も無事に返済が完了しました。今後は優勝軒への恩返しの意味も込めて、2店舗目、3店舗目を出店し、優勝軒の名前をもっともっと広めていきたいですね。