採用情報[RECRUIT]

独立卒業生
優勝軒ブランドを支えるパートナー

04:Independent Graduates

入間店オーナー(店長) 坂本 恭三(50歳) Kyouzou Sakamoto

「こんなオヤジでもできる」──親子で叶えた独立の夢

【プロフィール】
30数年間、小売店にて勤務
2010年、株式会社アールディーシー入社、とんかつ事業に従事
2011年2月、株式会社優勝軒に転籍
直営店舗の補佐業務を経験後、入間店の店長に就任
2013年9月、優勝軒入間店のFCオーナーとして親子で独立

写真

失敗続きの自分に再スタートのチャンスを与えてくれた優勝軒

元々、私は約30年間スーパーマーケットに勤めていました。飲食業界での経験はまったくなかったのですが、将来の独立を見据えて、50歳になる手前に株式会社アールディーシーに転職。とんかつ業態の店舗で一社員として入社しました。しかし、とんかつ店での仕事に馴染めず、1年経っても失敗の日々。そんな中、「ラーメン業態でもう一度頑張ってみては?」という上司からの誘いを受け、株式会社優勝軒に転籍しました。包丁の握り方も、麺の茹で方もわからない状態で、オープン間もない入間店のスタッフとして仕込みの手伝いから再スタートを切ったのです。

写真

ゼロからの独立を可能にした、「習うより慣れよ」の姿勢

最初は何もわからない状態でしたから、マネージャーや店長の指示のもと、とにかくできることから始めました。1年くらい入間店で仕込みの手伝いを続け、少しずつ仕事を覚えた頃に、複数の直営店舗を補佐する立場に。今思えば、「習うより慣れよ」という言葉をそのまま実践し、知らぬ間に成長できていたという印象です。その後、入間店で店長を任され、そのまま店舗を引き継ぐことになり、「独立」の夢を叶えました。現在、親子で店舗を経営しており、私が店長として店舗運営全般を担当する一方で、息子にはオーナーとして金銭面を管理してもらっています。

写真

広い裁量で、自分が理想とする店舗づくりを実現

独立後、収入は大きくアップしましたが、その一方で、実は店舗の売上はダウンしました。理由は、営業時間を短くしたからです。当然ですが、勤務条件はオーナー側の裁量で決定することができます。優勝軒の場合、メニューに関しても自由度が高く、本部から新しいメニューは案内されますが、それを取り入れるかどうかはオーナー側の判断に委ねられています。裁量が広く、自分らしく経営できる点は優勝軒の大きな特長だと思います。これから独立を目指す方には、とにかく「こんなオヤジでもできるんだから、あなたにもきっとできますよ!」と伝えたいですね。