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社員インタビュー

01:Independent Graduates

海外事業部 内田 貴之(26歳) Takayuki Uchida

海外で活躍したい、漠然とした希望が明確な目標となった転機

【プロフィール】
学校を卒業後、カナダで1年間旅をする
2010年~2013年、優勝軒でアルバイト勤務中、USA出店の立上げ業務に参画
2014年 海外事業部として社員となる
現在 USAの他フィリピンなど、海外での新規出店業務に従事

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思いがけないチャンス、抜擢する風土。アルバイトの挑戦

何をしたいとか明確な目標はなかった。ただ、漠然と海外に興味がありスケールの大きな仕事がしたかった。そんな思いを抱きつつ、優勝軒でアルバイトをしていた時に飛び込んできたのがロサンゼルスへの海外初出店という知らせでした。立上げと言っても、何をやるのか、何ができないといけないのか、そんなこともあまり理解していませんでしたが、夢中でやりたいとアルバイトながらに副社長へ志願したのを覚えています。優勝軒では立場関係なく、手を挙げた自分を抜擢し多くの経験を積むことができました。今考えると、これが私の社会人への第一歩になった転機だと思っています。

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異国の地で、日本の文化ラーメンを伝える難しさと感動

勢いで任された海外出店。日本では当たり前のようにある食材がないなど、オープンを迎えるには様々な困難がありました。ラーメンを食べなれていない現地スタッフの味の好み、意見にどう向き合うか、日本のスタンダードを主張すべきか現地に合わせるか。これらを解決しオープンを迎えるために現地スタッフや社内メンバーとも忍耐強く試食を繰り返し意見交換したのを覚えています。そしてその苦労は日本語を話せない外国のお客様が「おいしい」と笑顔で言ってくれた時にすべて報われた気がして感動したのを鮮明に覚えています。そして今はその感動をもっと味わえるようヨーロッパなど新たな国でも出店に目標をおいています。

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異国の地で、日本の文化ラーメンを伝える難しさと感動

自分がどうしたいのか、どうなりたいのか、私自身も最初は不明確でした。明確なものがなければとにかく手を挙げてチャレンジする事、そしてそこから新たにやりたいことが見えてくるはず。優勝軒はそんなベンチャー風土の高い会社だと思っています。「積極性さえあればチャンスは必ずもらえる」のが優勝軒で、また社員やアルバイトのコミュニケーションが活発な風通しのいい会社です。これから入社される方、独立・FC加盟をお考えの方、是非一緒に仕事ができることを楽しみにしております。