福嶌崇人【Hi-Fi Un!corn】の韓国語短期マスター法がすごい!

福嶌崇人【Hi-Fi Un!corn】の韓国語短期マスター法がすごい!

福嶌崇人【Hi-Fi Un!corn】の韓国語短期マスター法がすごい!

こんにちは。

「Hi-Fi Un!corn」といえば、日韓合同プロジェクト「ザ・アイドルバンド:BOY’S BATTLE」で優勝して、昨年、日韓同時デビューを果たしたアイドルバンドです。

その「Hi-Fi Un!corn」のツインボーカルの1人である福嶌崇人さんは、メンバー5人のうちの唯一の日本人ですが、韓国語がとにかく上手いので周囲に驚かれています。

さて、福嶌崇人さんは一体どうやってそんなに短期間で韓国語を習得したのでしょうか。

「Hi-Fi Un!corn」の福嶌崇人さんについて


引用元: hifiunicorn.com

プロフィール

名前 福嶌崇人(ふくしま しゅうと)

誕生日 2003年8月14日

血液型 O型

出身地 熊本県

活動 「Hi-Fi Un!corn」のツインボーカルの1人

メンバーカラー:レッド

趣味 柔道(6年)、書道(10年)、香水集め

福嶌崇人さんは、高校3年生の時に「2021年イケメン高校生コンテスト」にて、セミファイナルまで勝ち残った実力者です。

小さい時は、警察官になりたかったそうですが、高校1年生の学園祭で、初めて人前で歌うことの楽しさを経験して、歌手になりたいと思ったのだそうです。

もともと韓国のダンス&ボーカルグループが好きで影響をたくさん受けているそうです。

座右の銘は「初心忘るべからず」

オーディションに合格した時に崇人さんのお母さんが

『転びそうになったらこの言葉を思い出して』

と言ったのだそうです!

感動する〜

「Hi-Fi Un!corn」についてはこちらをどうぞ⇓

Hi-Fi Un!cornのメンバーは仲良い?5人のwikiと経歴も

高校時代から卒業後


引用元: topicool.jp

そもそも、福嶌崇人さんはBTSなどのK-POPが大好きで、たくさん聴いていました。

高校1年生の文化祭のときに初めて人前でHYの「366日」を歌う機会がありました。

その時に、普段は崇人さんのことを褒めない母親に

人前で歌っている崇人が輝いて見えたし、格好良かった

と言われたのが嬉しかったのだそうです。

同級生にも「かっこよかったよ」と言われたり、中には感動して泣いてくれた子もいたとか。

それ以来、

「歌手になりたいなー」

という夢を持ち始めたのでした。

でも福嶌崇人さんは

「親は大学を出て就職をする道を望んでいるだろうな」

と感じていたので、音楽に進みたいと話せないでいたそうです。

とてもじゃないけど、

大学行かないで芸能界を目指したい!

と簡単に言える家庭環境ではなかったのですね!

でも他にやりたいことが見つからなかったので、高校3年生の時、ついに家族に「大学に行かないで歌手になりたい」と打ち明けました。

そしたら、なんと反対されずに、やりたいことをやっていいと、背中を押してもらえたのでした!

よかった!

それから、芸能界入りの第一歩として、高校3年生の時に「男子高生ミスターコンテスト」に応募して、家族やファンから応援してもらえる喜びを味わったのでした。

男子高生ミスターコンテスト」では、見事にセミファイナリストに輝いています。

その頃、日韓合同プロジェクト「ザ・アイドルバンド: BOY’S BATTLE」のオーディションの第一回目が2022年に開催されていたわけです。

それもあって、福嶌崇人さんは、日本の高校卒業後、もともと「K-POP」が好きだったこともあり、専門学校に通って、韓国・朝鮮語を専攻して、次の年の「ザ・アイドルバンド: BOY’S BATTLE」のオーディションに備えたのでした。

そして、その一年で、韓国語の読み書きはある程度できるようにしていたそうです。

でも、読み書きができても、現地では全く通用しないことを、ちょっと海外に行ったことのある日本人は、みんな英語を通して知っていますよね。

さて、福嶌崇人さんは現地、韓国に行ってからどうやって韓国語を上達させたのでしょうか。

9ヶ月のオーディション


引用元: instagram.com

9ヶ月にわたるオーディションが開始しました。

もちろんオーディションだからライバルではありますが、共同生活を通して友情も芽生え、助け合い、励まし合いの9ヶ月だったわけです。

予選を勝ち抜いた54名は、韓国で5ヶ月間一緒に過ごしました。福嶌崇人さんの韓国語でのサバイバルもそこから始まりました。

日本人の参加者も何人かいましたが、参加者が滞在する宿舎では、暇さえあれば韓国語を勉強していて、現地のメンバーとはスマホの自動翻訳を使いながら一生懸命コミュニケーションをとっていたそうです。

もう、語学留学みたいなもんですね!

前述の通り、福嶌崇人さんは、このオーディションへ向けて、韓国語の読み書きはできるようになっていました。

と言ったって、それだけで会話ができるほど、世の中甘くありません。

小学校から少しずつ英語に触れて、高校卒業まで何年も英語を授業でやってきても、海外に出て、ペラペラカッコよく会話ができるわけじゃないですもんね!

福嶌崇人さんも、言葉の壁には悩んだそうです。

だけど、福嶌崇人さんはそこで諦めないで、積極的にチームメンバーに韓国語で話しかけて行ったのでした。

日本人って、なぜか、失敗することを過剰に恐れてるみたいで、海外に語学留学に来ても、あまり積極的に、現地の友人を作ったりしない人、けっこういます。

だから、いろんな国の人が集まって、一つのテーマについてディスカッションするときも、日本人は

「間違ったこと言って笑われたくない」

とか

「下手な英語だから恥ずかしい」

という理由で、発言しない場合がすごく多いです。

でも、結局、使わないと、上達も遅いので、ヨーロッパに何年も住んでいる日本人でも、驚くほど現地の言葉が話せない人、たくさん知ってます。

もったいないですよね。

でも、だからこそ、

「福嶌崇人さん、すごい!」

って大きな声で言いたいです。

積極的に、韓国人の参加者とコミュニケーションをとりまくった福嶌崇人さんは、最初のうちは本当に会話ができませんでしたが、すごいスピードで、みるみるうちに韓国語が聞き取れるようになったのでした。

今では、自然と口から韓国語が出てくるほど上達しているそうです。

すごくない?

とにかく、福嶌崇人さんの場合、歌の練習やバンドでの音合わせももちろん頑張りましたが、

コミュニケーションを取るために語学学習にも力を入れて取り組みました!

引用元: ciao.shogakukan.co.jp

ということを強調しています。

多分、日本人参加者の中で、一番韓国語をがんばった日本人の1人だと思います。

ここからは、単なる推測ですが、主催者側も、どこまで韓国語ができるようになるかで、本人のやる気を測っていたところもあるんじゃないかなー、と思います。

オフの日もみんなと遊ぶ


引用元: instagram.com

これはあるインタビューで福嶌崇人さんが語っていたことです。

「言葉は実際に使うことでどんどん上達していきます。

オーディション中にテミンくん、ヒョンユルくん含めて、オーディションに参加していた人たちと8~9人でスノボーに行ったことがあるのですが、日本人は僕だけで。

数日間、韓国語だけの旅行は大きな勉強になりました」

引用元: ananweb.jp 

やっぱり、積極的に、韓国人の輪の中に飛び込んで行ってますね、福嶌崇人さん!

そして、福嶌崇人さんのすごいところは、語学を通して、人との触れ合いや友情を大切にするところでしょう。

自己中心的で、自分勝手な人とは、関わりたくないし、友達になれませんよね。

でも、福嶌崇人さんは持ち前の素直で明るいキャラで、積極的に友達を作って行って、信頼関係を築くことに成功しています。

計算じゃなくて、もともとのキャラが人懐っこいので、自然に人から好かれるんだと思います。

それを象徴しているのが、福嶌崇人さんがあるインタビューで話していた次のエピソードです!

練習期間中、ウジンくんの家に泊まって、レコーディングや編曲作業をするなど、一緒に過ごす時間がとても長かったです。

その中で自然と韓国語を話す機会が増え、徐々に韓国語を話せるようになったんだと思います。

ウジンくんのご家族もとても良くしてくださって、言語の違う国で生活していくことに不安もありましたが、ウジンくんと過ごしてから楽しみに変わっていきました。

本当に大好きです。

第3ラウンド以降は違うグループでしたが、「何か悩んでることはない?」とこまめに連絡をくれて、本当のお兄ちゃんのようにかわいがってくれました。

ファイナルの時も会場に来てくれていて、デビューが決まった後すぐ抱きしめてくれて「かっこよかったよ!」と言ってくれました。

(話している最中、涙目になっていく崇人にメンバーが慌ててティッシュを差し出す場面も)

引用元: news.infoseek.co.jp

オーディションを通じて、たくさんの友情も生まれていたのですね!

オーディションで優勝してからデビューまで


引用元: instagram.com

日本と韓国で同時デビューしてから、日本と韓国を行ったり来たりして、活発に活動している「Hi-Fi Un!corn」のみなさん。

日本に滞在中は、5人で共同生活をしているそうですが、このプロジェクトを最初から見守っていたTBSの駒塚さんは、久しぶりに福嶌崇人さんたちに合って、

予選会の頃から見ていますが、顔つきが変わって別人のようにかっこよくなりましたね。

引用元: innovation.tbs.co.jp

とご満足の様子でしたが、もっと目を見張ったことは、4人の韓国人メンバーがすごく頑張って日本語を勉強していることと、福嶌崇人さんが、すでに韓国語を話せるようになっていたことです。
4人の韓国人メンバーの日本語についてはこちらをどうぞ⇓

Hi-Fi Un!cornの韓国人メンバーが日本語上手い理由3選

福嶌崇人さん流「短期間での韓国語の上達法」


引用元: tbs.co.jp

自分のプライドを捨てて積極的に明るく話しかけて行く

これ、できない日本人たくさん見てきてるので、本気で上達したかったら、もう文法めちゃくちゃでも、なんでもいいので、とにかく話しかけるしかないです。

ちなみに、仕事上、英語とドイツ語を毎日使う私ですが、何十年ヨーロッパに住んでいても、私の英語とドイツ語は、絶対にパーフェクトじゃありません。

でも、周りも、自分も、パーフェクトじゃないのは当たり前と思っているので、それで何かの問題になったことがありません。

誰とも素直に親切に接して、常に相手を思いやって声をかける

結果的にみんなに好かれるからたくさん話しかけてもらえて、間違いも治してもらえて、みるみる上達するのです。

韓国ドラマを字幕なしで見る

福嶌崇人さんは、韓国語が話せるようになった今でも、韓国語の勉強のために、韓国ドラマを字幕なしで見ることも多いそうです。
これもめっちゃいい方法ですよね!

これは、レベルのあまり高くない語学学校へ行くより、よっぽど早く上達する方法です。

ちなみに私も映画やドラマを原語で字幕なしに見る派です。
といってもドイツ語と英語しかわかりませんが。

で、その時の重要なポイントは、全ての単語を理解しようと思わないでいいのです。
というか思ってはいけないのです。

イタリア語のオペラと同じで、イタリア人でも、全ての単語を聞き取れているわけではないので。

おわりに

とにかく仲のいい「Hi-Fi Un!corn」のメンバー5人ですが、福嶌崇人さんが積極的に韓国語でコミュニケーションをとりに行ったからこそ、他の4人も、日本人の福嶌崇人さんにすぐに心を開いたのだと思います。